4コマ漫画エッセイ
まるでこちらが納豆まみれになったような気にさせられる、
ちょーさんと納豆のコラボレーション。
そりゃあそうです。
手先が器用になってきたといっても、
いろいろ気づくようになってきたといっても、
そこはやっぱり赤ちゃんなのです。
加えて男子特有の(?)荒っぽさで、
ねばねばのビヨンビヨンの、
ぐっちゃぐちゃになります。
納豆は栄養価が高い食べ物なので、
好きになってもらうのはいいことなのですが、
後処理の周りへの尋常ではない負担を考えると、
まだちょっと早かったかな~
というよりは、
もう喰うでねェ!!
というほかありません。
ほんとに、
すごいんですもの。。
絵にしようなんて豆ひとつぶも思わないくらい、
惨状なのです。
まあ、
わたくしが納豆が好きで、
大人が食べるのを見ていると欲しくなって、
食べてみて美味しかったらもっと!
っていう流れになるのは仕方がないんですけどね。。
もうちょっといろいろキレイにできるようになるまで、
よく使う「これ辛いから無理!」のひと言で済ませるべきだったかしら。
ちなみに、
いっぱい欲しがるちょーさんなので、
一パック全部ごはんにのせてあげないと不機嫌になるのですが、
全部食べられるわけもなく、
そしてなぜか自分の食べ残しはわたくしには決してくれないので、
納豆を全く受け付けないママスさんが不憫でなりません。
でも食べるのやめませんけどー!!
ニオイが抑えられたり、たれが蓋に内臓されたり、年々進化を続ける納豆。
茶色はあいかわらずくさく、感情を常に解放しまくって、
それでも成長をやめないちょーさん。
互いに前に進んでいるとはいっても、
納豆からねばりけをとったら納豆じゃなくなるだろうし、
両者の邂逅がキレイな姿でまとまるには、
やはりちょーさんのほうに期待するしかなさそうです。
納豆好きは保ったまま、
気長に待つことにしましょう。
まるで長く糸を引く納豆のように・・・。
(うまーい!!)
(2013.06.19 UP)
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