4コマ漫画エッセイ

com-506

ちょーテキトーな高評価を連発する、
近ごろのちょーさん。

評価の価値を担保するバックグラウンドがなさすぎて、
まるで小バカにされているようです。
はっ!
まてよ・・・。
バックグラウンドがないからこそ、
ちょーさんの、
純粋無垢な、全生命的な直観でもって、
まっとうに判断されているともとれる・・・。
ということは、
わたくしの絵は地球レベルなのかも!
よし!
まずは手始めに個展をひらこう!!


というようなはげでひげの煩悩はさておき、
ちょーさんの高評価が、
ほんとうにテキトーすぎるのであります。

絵に関しては、
自分を描いた絵だということはわかっていないし、
自分の絵であれわたくしのつむじの絵であれ、
みさかいなく高評価だし、
なにか食べ物をつくってやっても、
「ちゅくってくれて、どうもありがと!」
というところまでは素晴らしいのですが、
そのあと続けて、
「これ、おいちいと思うよぉー!」
と、とってつけたような高評価をつけるのです。
とっても、
うさんくさい。
かわいくてうれしいんだけれども、
いかんせんうさんくさい。

でも、
よくよく考えてみると、
高評価はつけるけれども、
悪い評価はつけないのです。
「ダメだとおもうよぉ~」とも、
「まじゅいとおもうよぉ~」とも言いません。
そしてさらに、
うさんくさい笑顔で高評価をつけるときは、
語尾に必ず「とおもうよぉ~」がつくのです。
まずいときは「まじゅい!」「おいちくない!」とはっきり言うし、
イヤな時は「イヤー!!」と言いますもの。

だとすると、
ちょーさんの高評価はおそらく、
2年とちょっと生きてきた中での、
ちょーさんなりの世渡りの方法なのかもしれません。
相手を傷つけないように、
というようなことはまさか考えていないでしょうが、
自分がなにかを頼みたい時や、
はげでひげに大目玉をくらいたくないときに、
ちょっとほほをこわばらせた笑顔でもって、
よい方向の表現をつかってみる。
うさんくさいけれども、
うさんくさくはない、
今のちょーさんの、
正直なネコかぶりの方法なのかもしれません。


そう思うと、
作り笑顔のちょーさんのほめ言葉が、
とってもほほえましく見えてくるものです。
だがしかーし!
笑顔はやっぱりうさんくさい。
誰に似たのか知らないけれど、
なんだかとってもうさんくさい。

・・・・。

イッツミー!!

(2013.03.20 UP)

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