4コマ漫画エッセイ


この度、
ちょーさんを週に数日、
保育所に通わせることになりました。
その背景はもちろん、
ちょーさんをパパスのような、
びっくりするほど女性に奥手な男にしないためであります!

・・・・
というのは冗談で、
これ!というひとつの理由ではなく、
いろいろな要素をかんがみた結果、
ということになります。

ひとつは、
パパスが内職のようなことをして家計の足しを得ること、
(家事の合間にちょっとずつのつもりです)
ひとつは、
行き届かないパパスの家事の打開策として、
(特に目が離せない乳幼児の時期、
家事も育児もきっちりこなす世のママス&パパスを、
不肖わたくしパパスはほんとうに畏れます)
そのほかもろもろあるのですが、
やはり一番は、
パパスが会社を辞めるとき、
会社の上司に、
「早い時期から保育所に通いだした子は、強い子になる
まわりにもまれて、社交性も生まれるし、
なにより他人の痛みがわかる子になる」
(もちろんそうしないとダメというわけではなく)
といってもらったからなのです。

ちょーさんが生まれる前に、
「赤ちゃんは、生まれて少なくとも1歳半くらいまでは、
できるなら母親の肌の触れ合う直接の愛情を、
盲目的にでも終日注がれるべきである」
という考えをある有名人が言っていたのを聞き、
パパスもおおいに、
これはそうだろうなあと賛同していたのです。

しかし、
上記の上司の言葉を聞き、
もとよりウチは、
すでにパパスの髭ぼーぼーの肌の触れ合う愛情であるし、
なによりちょーさんのためになるのであればと、
親としてとまどいがないとは決して言えないけれど、
ママスと相談して決めたのです。

そして今日、
ついにちょーさんは一時保育ではなく、
がっちり保育の扉をノックしたのです。

パパスとしては、
送るときと迎えるときと一日に二回も、
保育所の若い保育士さんとコミュニケーションをとるのが、
もうドッキドキで冷や汗ものなのですが、
(男の保育士さんはひとりいるみたいです)
同じくらいの月齢の赤ちゃんの中に、
ちょーさんが座っている姿をみると、
ああこれも、
人間の大切なあり方なんだなと、
そして、
ちょーさんがたくましく優しい男性になってくれるような、
笑って見守ってあげたくなる、
そんな光景でした。

相変わらず、
ちょーさんはパパスと別れることに、
一遍の名残もなくオモチャに夢中でしたが、
(家ではオモチャに見向きもしないくせに!)
パパスはちょーさんの晴れの日に、
さみしいけどさみしいなんて言いません。
ちょーさん、
パパスとママスは、
ちょーさんを応援してますよ!

追伸
6月になり、雨の日が続いていますね。
ちょーさんは生後9カ月になり、
もうすぐハイハイもできそうです。
1歳まであと3か月!
時のたつのは遅いようで、早いです!

(2011.06.02 UP)

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