4コマ漫画エッセイ

com-492

もういっそのことサイト名を変えてしまおうかと思うくらい、
「イク」を求められていないのかもしれないわたくし。
(「メン」もそうなのかもですが)

もともと、
あからさまにパパスよりはママスに夢中のちょーさんですが、
近ごろはますますその傾向がエスカレートしています。

家にママスがいると、
とにかくハイテンションで、
泣いたりわめいたり、
笑ったり食べ物を欲したり、
普段の数倍のにぎやかさで、
ママスにアプローチを繰り返すちょーさん。

一転わたくしとふたりきりのときは、
とりみだすのはお腹がすいた時くらいで、
いたって静かなちょーさん。
いっしょに遊んでいても、
「ちょっと、かいものいってくるから!」
と家の中のどこかへ出かけていってしまうし、
いっしょにテレビを見ていても、
「ちょーさん、ひとりで見るから!
 あっちいっとき!」
とプリチーな顔に似合わぬ暴言をはくのです。。
みなさんのお家では、
パパスさんの立ち位置ってどうなのでしょう。

ちょーさんにとっての、
パパスがくれるおもしろさが至らないのは問わないとしても、
(自覚してます・・・グスン)
もうちょっと仲良くしてくれてもいいじゃない!

同じ様なことを書いたことがあるような気がしますが、
言い訳をいくつか書かせてもらうと、
ひとつは、
ママスがいないことへのどうしようもなさで、
おさな心ながらにイライラしてつい冷たくあたってしまう。
ひとつは、
ちょーさんの中での優先順位が、
ママス > 顔がアンパンのヒーロー > コントロール抜群なパン屋の助手 >
森の中に昔から住んでるアレ > 雨降りのバス停で傘をさしてくれるアレ > 月夜の晩にオカリナを吹いているアレ > その他もろもろの楽しげなキャラクター > … > わたくし
というような現状であるがゆえ、
テレビに彼らが映ったなら、ひとりでじっくり楽しみたい。
ひとつは、
ママスがいるときパパスの存在に気づかないのは、
ママスという非日常に気分が高揚し、
もうママスしか見えなくなってしまう。

・・・。


ちょーさん、どんまい!

い、いや、それはわたくしだわ・・・汗

(2013.02.08 UP)

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この記事へのコメント

“vol.492 オイ。 (生後889日目)” への2件のフィードバック

  1. りんご より:

    笑いました!
    我が家でも、夫は保育園に送ってくれたり
    休日は一日子供の面倒を見たり、
    一生懸命やってくれているのですが
    息子からは、あっちいってー!と言われています。
    特に機嫌の悪い時などは、八つ当たりの対象にされてますねー。
    パパが優しいからじゃないですか?
    私は結構怒るので、本人が気をつけてる節もありますよ。

    • りんごさんのとこも、
      パパスさんの扱いが切ない感じなんですね 笑
      どうなんでしょう、なぜだか分からないんですけど、
      とにかく最近ちょーさんに、
      「ないもの」として扱われてる気がします…。

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