4コマ漫画エッセイ


お茶のルールがどのようであっても、
現段階でちょーさんに何かの作法を教えることはできませんが、
気になったのでちょっと調べてみました。

ちょーさんのズルズルは、
実はお茶に限らずスープや味噌汁でも、
かなり大きな音をたてて飲むのですが、
(それだけでもすごい進歩なんですけど!)
何でも、
ある茶道の流派では、
お茶をたててくれた人に感謝の意をしめすために、
わざと音をたてるんだとか。
また、
ワインのソムリエは、
味や香りの見極める目的で、
空気とワインを口の中で混ぜるために、
結果的に音が出てしまうのだそうです。

と、
こんなくらいしか分からなかったのですが、
そもそもお茶は中国から来た文化だし、
根本がどうこうと言うよりは、
その時々の場所とか、
相手とかによるものかなぁといったところでしょうか。
公の場では静かにいただいても、
家ではあけっぴろげということも大いに結構だと思うし、
「郷に入れば郷に従え」
という言葉があるように、
家や地方によって違うものでもあるでしょう。

そう考えると、
我が家という”郷”はすなわち、
我が家の文化をはぐくむ場所であり、
その文化それこそが、
ちょーさんにとっての作法になるんだなぁと思うと、
お茶の話はそこまで重要ではなくとも、
ちゃんとしなきゃな~と身が引き締まるのであります。

そしてそれは作法というよりは、
人間認識のしかたといったほうが当たっているかもしれないのですが、
「ちょーさん」という名前は、
「人と人との間を、アメーバのごとく浸透液のように、
うるおして、うるおされるような人に」
と願ってつけたものだし、
(なんだかおかしな言い方ですが 汗)
ちょーさんが生きていく上での所作には、
親であるパパス&ママスに、
大いに責任があるんだと思います。

まあ、いざ生まれてみると、
健康でいてくれたら、あとはどうでもいいや!
と思っているのも事実なんですけどね。

話がそれましたが、
反面教師という捨て置けない要素もあるので、
もの心ついたころに、
つむじばかり気にする父親の、
毛への尋常ならぬ執着を心に焼き付けて、
あれはどうなんだいと、
自分は頭髪ケアには全く無関心を貫いて、
彼が20代にしてつるっぱげになったりしないか、
とても心配になります。
(いや、余計に話それてる!)

(2012.01.19 UP)

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